軽量Linux:安定したXenialDogに高速ブラウザ SlimJetを導入する!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


BionicDogのベーター版が4月3日に公開されました。

しかし、「BionicDogのベーター版」は日本語表示はできたものの、日本語入力がどうしてもできませんでした。

そこで、こなれた「XenialDog」に最新版の「SlimJet」をインストールすることにしました。

SlimJet 18.0.2.0 をインストール!

1 SlimJet 18.0.2.0 のダウンロード

SlimJet は、下記のURLからダウンロードすることができます。

https://www.slimjet.com/jp/



2 ダウンロードしたファイルを右クリックして「Install.deb(s)」を選択します。

この時、インターネットに接続している必要があります。インストールに不足しているファイルなどがあれば、自動的にダウンロードして インストールしてくれます。





3 「SlimJet」の起動!

「SlimJet」は「root」で起動できません。また、セキュリティー面からも考えて、新しいユーザーを作成することにしました。

新しいユーザーは「メニュー」→「システム」→「Add New User」で作成することができます。

新しいユーザーでログインして。「SlimJet」を起動してみました。



しかし、このままでは「SlimJet」上で、日本語入力ができませんでした。

そこで、下記のような、「flashpeak-slimjet.sh」という実行ファイルを作成しました。

#!/bin/sh

flashver=$(grep '"version":'
/opt/slimjet/PepperFlash/manifest.json | cut -d\" -f4)

env GTK_IM_MODULE="xim" /opt/slimjet/flashpeak-slimjet --ppapi-flash-path=/opt/slimjet/PepperFlash/libpepflashplayer.so --ppapi-flash-version=${flashver} --disk-cache-dir=/tmp --disk-cache-size=10485760 --media-cache-size=10485760

その上で、デスクトップ上に「flashpeak-slimjet.sh」を動作させるショートカットを作成しました。



さて、「SlimJet」で仕事ができる環境が整いました。

ここで、少し、「SlimJet 18.0.2.0」について調べてみました。

下のスクリーンショットをみてもわかるように、「Chromium 64.0.3282.119ベース」になっています。



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