軽量Linux:StretchDogをフルインストールしてみました!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


BionicDogのベーター版が4月3日に公開され、うきうきしながら、Zstepさんの日本語化ツールを使ってみたのですが、日本語入力はおろか日本語 表示もできませんでした。

BionicDog用に作成されたものではないので、あたり前かもしれませんが、以前のアルファ版はうまくいっったので、少しショックです。

そこで、Synapticパッケージマネージャーを利用して、日本語関連のファイルをインストールしたのですが、これまた日本語表示はできたものの、日本語入力は できませんでした。

どなたか、上手な方法を公開してくれるとありがたいです。

新しい BionicDogのダウンロードリンクです。

https://archive.org/details/Puppy_Linux_BionicDog



今回は、以前の「StretchDog」をインストールして日本語化してみました。

「StretchDog」のベースになっている「Debian Stretch」のサポート期間は、2022年6月までと長期間です。


StretchDogのインストール!

StretchDogのインストールは、「liveフォルダー」だけをコピーして、

Boot Codeとして、

title Debian-PorteusDog (sda1)
root (hd0,0)
kernel (hd0,0)/live/vmlinuz1 noauto from=/ changes=/live/
initrd (hd0,0)/live/initrd1.xz

とすれば、簡単に起動できたのですが、今回のノートパソコンでは、「stretch-i486.sgn」を見つけることができないとのエラーが出て、起動できませんでした。

そこで、仕方なく、インストールメディアを作成し、フルインストールしました。

フルインストールした「StretchDog」を起動した画面です。



「StretchDog」の情報はPuppy Linuxフォーラムなども詳しいですが、僕は、

https://debiandog.github.io/doglinux/zz02stretchdog.html

を参考にするようにしています。



これに、「Wine3.0」を導入すると、MS WINDOWSの有用なフリーソフトが使えるようになって、非常に仕事に役立ちます。

現在、導入している MS WINDOWS用のフリーソフトは、

1 EverNote

EverNoteに必要な情報を保存しておくと、あの情報はどこにあるのか探すという手間が省略できます。



2 Skitch

簡単に、スクリーンショットを撮って、EverNoteと連携できる 「Skitch」MS WINDOWS用の開発は中止されていますが、旧バージョンなら今でも入手できます。



3 Jtrim

簡単な画像編集ソフトです。



4 縮小専用

ブログやウェブサイトなどに画像を公開したいときに便利です。

元の画像をきれいに縮小してくれます。



5 テキストエディタ Mery

驚くほど、多機能なテキストエディターです。

縦書きの編集もできます。



以前は、動作するものが少なかったり不安定だった Wineですが、3.0になってから、俄然動作するものが多くなった気がします。

仕事に、趣味に活躍しそうです。

MS WINDOWS用に開発されたフリーソフトを使いたいなら、最初から MS WINDIWSを使用したら良いのではないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、MS WINDOWSは有料なうえに、日々の保守やアップデートに時間がとられてしまいます。

仕事を使用と、電源を入れたとたん、「再構成をしているので、電源を切らないでください。との、メッセージが現れて、1時間近く 待たされることも珍しくありません。

また、最近は MS WINDOWSで動作するLinuxも公開されています。

仕事に役立つものなら、何でも使ってやろうという姿勢も必要かもしれません。


スポンサーリンク





スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿