軽量Linux:低スペックPC向けのトップ5軽量Linuxディストリビューション!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


Tecnotification というウェブサイトの情報です。

タイトルが「低スペックPC向けのトップ5軽量Linuxディストリビューション」という形で紹介されていました。

僕が、ライフワークにしている内容なのでまとめてみました。

ところで、低速の古いノートパソコンやデスクトップを持っている人は多くいると思います。

また、Windows 7のサポート終了時期も、2020年1月14日とすでに秒読み体制に入っています。

これから、Windows7がWindows10に移行していくにつれ、旧式のコンピューターはあふれるようになると思います。

ここで、不思議なのはOSのサポートだけが切れるのに、コンピューターごと買い換えなければならないことです。

そうしないと、おそらく、軽快にOSを動作させることはできないでしょう!

コンピューターの研究をしている人でない限り、文書の作成、インターネット、メールなどができれば、ほとんどの人が満足できるのではないでしょうか?

新しいコンピューターでないとできない事というのは意外に少ないはずです。

旧式のコンピューターを効率的に、しかも安全に使いたいのであれば、 Linuxディストリビューション問題を解決するのに役立ちます。

旧式のコンピューターにLinuxをインストールすれば、 オペレーティングシステムを高速かつ安全に使用できます。

低スペックPC向けのトップ5軽量Linuxディストリビューション





1 Puppy Linux

なんと、Tecnotification で最初に紹介されていたのは Puppy Linux でした。



かわいい名前だけでなく、特別な目的を持っているLinuxディストリビューションの1つはPuppy Linuxと書かれていました。

Puppy Linuxは、UbuntuやDebian、Slackwareなどの他のディストリビューションパッケージから構築されています。

そのため、Puppy Linux用の追加のパッケージは、どのディストリビューションをベースにしているかで決まってきます。

しかし、どれを選んでも、Puppy Linux には、パッケージマネージャーが整っていて、アプリケーションのインストールに困ることはありません。

Puppy Linuxは非常に使いやすく、約200MB〜300MBの小さなサイズに収まっています。これは、この2018年のリストの中で、最も小さなLinuxディストリビューションです。 Puppy Linuxのサイズが小さいことで CD、DVDまたはUSBを使用してライブブートもできます。そして、 起動時した後は、完全にRAM上で起動するので、とても軽快に使用することができます。

Puppy Linux を本格的に使うのなら、ハードディスクやUSBメモリーにインストールするのが良いと思います。


2. Bodhi Linux



Bodhi Linuxは2011年にリリースされました。 Bodhi Linuxは500mHzのプロセッサで動作します。 ハードウェア機能が限られている古いコンピュータにインストールしてスムーズに実行できる軽量Linuxベースのオペレーティングシステムを探している場合は、Bodhi Linuxを選択すると良いと思います。

Bodhi LinuxはUbuntuをベースに構築され、Moksha Desktopを搭載したUbuntu LTSベースの軽量版となっています。

このLinuxディストリビューションは素晴らしく、正確に動作します。 また、すべてのアプリケーションはUbuntuのリポジトリにあるので、多くのフリーソフトウェアを利用することができます。

僕も、一時期、Bodhi Linux を使っていたことがありました。玄人好みのディストリビューションという感じがしました。

最小限のハードウェア要件

128MB RAM

500MHzプロセッサ

4GBのストレージスペース

3. Linux Lite



軽量で美しいデスクトップを持っており、初心者にやさしいLinuxディストリビューションを探しているなら、 Linux Liteは最も適していると思います。

このLinuxディストリビューションは最近、急速に成長しています。 Linux Liteは、LTSリリースに基づいたUbuntu Linuxベースの軽量OSです。 LibreOfficeスイート、Mozilla Firefox、Thunderbird、GIMPグラフィックスエディタ、電子メールクライアント、VLCメディアプレーヤーなどの便利なアプリケーションが搭載されており、Windows XPに精通していれば、このオペレーティングシステムのメニューを操作は簡単に習得できます。

最小ハードウェア要件:

512MBのRAM

700MHzプロセッサ

VGA画面1024×768解像度

4. Arch Linux with Light-weight KDE



Arch Linuxは、自分でシステムを構築、パーソナライズするためのディストリビューションです。

最初から、システムをカスタマイズしたいという経験豊富なユーザーにおすすめです。

オペレーティングシステムが重くなるか軽いものになるかはデスクトップ環境に依存します。

このLinuxディストリビューションにはほとんどプリインストールされているパッケージはなく、自分でインストールしていく必要があります。

デスクトップ環境を使用してArchを高速かつ軽量のLinuxディストリビューションに変更したい場合は、XfceとLXQt KDEを選択することをお勧めします。

あこがれの Arch Linux ですが、注意することがあります。

アーチLinuxで何をすべきではないか

Arch Linuxは、32ビットアーキテクチャに基づいてはいません。 最近では、32ビットのプラットフォームの人気が低下し続けているため、Arch Linuxの開発者は32ビットのイメージの作成をやめてしまっています。

とても残念です。

最小ハードウェア要件:

512MB RAM

64ビットアーキテクチャ

5. Ubuntu MATE



はずかしい話、Ubuntu MATEという存在を今まで知りませんでした。

Linux Mint の MATEではないかと思いましたが違うようです。

低スペックのPC用の最も軽いLinuxディストリビューションの一つです。 Ubuntu MATEは古い32ビットマシンでも正しく動作します。

Ubuntu MATEの機能には、さまざまなレイアウトオプションがあります。 ミューティング、クパチーノ、トラディショナル、コンテンポラリー、ネットブック、レドモンド、パンテオンなどがあるようです。

最小限のハードウェア要件:

512MB RAM

750MHzプロセッサ

1024×768以上の解像度

Ubuntu MATEは、今まで試したことがないので、早速ダウンロードしようと思っています。


スポンサーリンク





スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿