軽量Linux:フリーのテキストエディター「Mery」の正式版v2.6.7が公開!新機能も豊富!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


僕は、Linuxをメインに仕事を使っていますが、アプリケーションに関しては、MS WINDOWS用にもお世話になっています。

使い勝手も良く、仕事に役立つものも多いのですが、残念ながらLinux用は用意されていない場合が多いです。

そのような時は、「Wine環境」のうえで、MS WINDOWS用のアプリケーションを動作させることがあります。

今までもお世話になっていたテキストエディターの「Mery」がバージョンアップして正式版になったという情報があったので、さっそくインストールしてみました。

テキストエディター「Mery」のインストール!

1 「Mery」のダウンロード 「Mery」は本家のウェブサイトからダウンロードしました。

https://www.haijin-boys.com/software/mery/mery-2-6-7

2 「Mery」のインストール

「Wine」がインストールされていれば、ダウンロードした「Mery」の実行ファイルをクリックするだけです。



セットアップファイルをクリックするとインストールが始まります。なお、僕のインストールしている環境はPuppy Linuxの「BionicDog」に「Wine3.0」を導入したものですが、最新版の「Wine」でなくても動作すると思います。



「同意する」にチェックを入れて次へをクリックします。



後は、「セットアップウィザード」の指示にしたがって、「次へ」をクリックするだけで、インストールが終了します。

インストールが終了しました。



以前のバージョンと比べると「アイコン」も変化しています。


「Mery」の機能の紹介!

縦書き機能

文章を縦方向に表示することが可能になっています。縦書き表示への切り替えは、[表示] メニューの [縦書き] にチェックを入れるだけです。

縦書きの文章で 2 桁の数字や英字を横に並べて表示する、[縦中横] 機能も搭載されているというから驚きです。

小説の下書きや、簡易縦書きビューワとしても活用できると思います。

「青空文庫」から芥川龍之介の「河童」を横書きで表示してみました。



縦書きで表示してみました。



マーカー機能

文章中の単語に色を付けて見やすくできるマーカー機能を搭載しています。

重要箇所のマーキングや、表記ゆれのチェック、プログラミングにおける変数の強調などアイデア次第で使い道が広がりると思います。



カスタムフォント機能

僕はこの機能が一番うれしく感じました。

フォントをインストールせずに使用できる機能が搭載されました。

「カスタムフォント機能」は管理者権限は不要で、フォントをシステムにインストールする必要もありません。

管理者権限がなくてフォントをインストールできないときや、フォントをちょっと試してみたいときなどに便利な機能だと思います。

カスタムフォントの使い方は簡単です。 [Mery.exe] と同じ場所に [Fonts] という名前のフォルダを作成し、その中に .ttf や .otf などのフォントファイルをコピーして Mery を再起動するだけでOKです。


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