軽量Linux:高速なファイル検索ソフトをLinuxで使ってみる!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


MS WINDOWSでは圧倒的な支持のある「高速検索ソフト Everthing」。僕も仕事場では、MS WINDOWSを使う場面が多く有ります。

自分が作成した、文書などを検索したい時、これほど役立つフリーソフトはありません。

何しろ、検索するキーワードをタイプしている瞬間から、検索結果が現れるほど高速なのです。

「Everything」 は、あらかじめPCに接続された全ドライブのインデックスを作成しておくことで、ローカルに保存されたファイルをファイル名で高速に検索できるソフトです。

「Everything」の特長は、インデックス作成の速さです。インデックスの作成は初回起動時に自動で行われ、その後はリアルタイムで更新されていく仕組みになっています。

そのため、使い込めば使い込むほど、検索はより正確に、より速くなっていきます。

なお、検索は、インクリメンタルサーチに対応しているほか、AND/OR検索やワイルドカード、正規表現を使った検索を行えるなど、多彩な機能を備えています。

なお「フリーソフトの有名なウェブサイト 窓の杜」の解説では、検索可能なのは、コンピューターに接続されたNTFS形式のドライブ内にあるファイルのみと書かれてありました。

半ば、あきらめながらも、Puppy LinuxのStretcDogの wine 上にインストールしたところ、etx4形式のパーティションも検索出来ました。

その結果を報告したいと思います。


「StretchDog」上で「Everthing」を起動して、「Chromium」というキーワードで検索したところ、下記の図のように、/usr/lib/chromium にある、実行ファイルも検索できました。





これで、ますます、仕事がはかどりそうです。


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