いまさら聞けないLinux Tips:メールにファイルそのものは添付せずにリンクのみを送信!

ブラウザーだけで仕事がはかどる!


最近のクラウドサービスの充実はすさまじいものがあります。

おそらくネット環境と自分好みのブラウザーがある環境ならOSに依存することなく仕事ができてしまうでしょう?

この意味で、ブラウザーの選択は仕事の進み具合に密接に関係しているといえます。

今日は、大きなファイルの転送は「OneDrive」に保存し、メールにファイルそのものは添付せずにリンクのみを送信する方法について書きたいと思います。

もちろん使っているOSはPuppy Linuxの「StrtchDog」、ブラウザーは「Chromium」です。



仕事上のやり取りや学校の課題の提出、友人とのやり取りなど、メールを使って何かファイルを送る機会は多いと思います。

そんなときに、ぜひ活用したいのが「OneDrive」です。

ファイルをそのままメールに添付するのではなく、「OneDrive」に保存されたファイルをダウンロードするためのリンクだけを送信することで、大きなファイルや大量のファイルもスムーズにやり取りできます。

さらに、メールサーバーによる添付ファイルの大きさの制限もきにする必要はありません。

これは、ファイル転送サービスと同じようなものです。「OneDrive」なら、転送したいファイルアップロードしておくと、数クリックで、ファイルを共有できます。

また、こうしておけば、必要なファイルは「Onedrive」上にあるので、どこからでも訂正や校正もできます。

僕は下記のように「Chromium」にウェブストアアプリから「OneDrive」の拡張機能を追加しています。




「OneDrive」でファイル共有する!

「OneDrive」の同期対象フォルダーの中から、送信したいファイルを右クリックして、[share]または[OneDrive リンクの共有]を選択します。

下の図は[shere]を選択したところです。



「Get a link」をクリック「リンク」をコピーします。

このリンクをメールやSNSに貼りつければ、ファイルを仕事先や友達などに送付することができます。


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