軽量Linux:Dpup Stretchで最新のFlash Playerを使う!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯! 最新のFlash Playerを導入するには!

 Flash Playerは、脆弱性がたびたび報告されますが、まだまだ、「YouTube」や「ニコニコ動画」などで、動画を楽しむのには 必要なプラグインであることは間違いありません。

 しかし、 米Adobe Systems Incorporatedは14日(現地時間)、「Adobe Flash Player」の最新版v25.0.0.127を公開しました。

本バージョンは定期的にリリースされるメジャーアップデートで、いくつかの機能追加と既存機能の改善が行われています。

 うれしい点は、「Adobe Flash Player 25」(コードネーム:Webster)では、Linux版でカメラおよびマイクのアクセス権限コントロールが改善されています。

 「Adobe Flash Player 24」でWindows/Mac版に導入された、ドメインごとにカメラおよびマイクの利用可否を決定するオプションや、HTTPS接続か否かでアクセス権限を設定する機能がLinux版にも導入されています。

 僕のPuppyLinuxの使い方だと、あまり関係ないような気がしますが・・・

 ただ、このバージョンでは脆弱性の修正も行われているので注意する必要があります。

 同社が公開したセキュリティ情報(APSB17-07)によると、今回修正された脆弱性の件数はCVE番号ベースで全7件で、深刻度は同社基準で4段階中最高の「Critical」で、最悪の場合、攻撃者にシステムを乗っ取られる恐れがあるといっています。  そのため、なるべく早くflash player のバージョンアップが必要になります。

Firefox Seamonkey Operaのflash playerをバージョンアップ!

 僕も使っているPuppyLinuxのFlash Playerのバージョンアップを早急に行いました。

 まず、FirefoxとSeamonkeyです。

 これらのブラウザは、NPAPIですので、該当の flash_player_npapi_linux.i386.tar.gz をダウンロードして、展開。

 展開して、現れた libflashplayer.so を /usr/lib/adobe-flashplugin または /usr/lib/mozilla/plugins にコピーするだけで終了です。



 これでうまくいかなかったら、自分のホームディレクトリに .mozilla を作成して、その中に plugins フォルダを作成、libflashplayer.so をコピーすれば、flash player のバージョンアップができます。

 一方、Oparaは PPAPI ですので、flash_player_ppapi_linux.i386.tar.gz をダウンロードして展開。

 /usr/lib/pepperflashplugin-nonfree に、なければ pepperflashplugin-nonfree フォルダを作成して、libpepflashplayer.so と manifest.json をコピーします。



Flash Playerのバージョンを確かめる

 では、実際に https://www.adobe.com/jp/software/flash/about/ で、flash player のバージョンを確かめてみました。

 下の図のように、きちんと最新になっていました。



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