軽量Linux:無料のオフィスソフト「LibreOffice」v6.0.4が公開!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


The Document Foundationは5月9日(ドイツ時間)に、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」などからなる無償のオフィス統合環境「LibreOffice(最新版)」v6.0.4を公開しました。

この頃、頻繁にアップデートしているような気がします。

本バージョンでは、クラッシュなどが発生する不具合を含む80件以上の不具合が修正されています。また、Linuxを使っている僕にはあまり関係はありませんが、一部のWindows環境で起動しようとしてもエラーが表示されて起動しない問題なども修正されています。

言うまでもありませんが、「LibreOffice」は、オープンソースのオフィス統合環境です。

64bit版を含むWindows 7/8/Server 2012/10に対応する寄付歓迎のオープンソフトで、本ソフトの公式サイトからダウンロードできます。

なお「LibreOffice」は、最新機能を積極的に盛り込んだ「最新版」と、企業などでの利用が推奨されている「安定版」の2種類が用意されています。

ベアボーン 「A Debian-Stretch-Live Starter Kit」最新版のLibreOffice をインストール!

Puppy LinuxのDebeanベースの ベアボーン 「A Debian-Stretch-Live Starter Kit」に、LibreOffice(最新版)v6.0.4 をインストールしてみました。

まず、「LibreOffice」v6.0.4 を本家ウェブサイトからダウンロードします。

ダウンロードは以下のリンクから行うことができます。

もちろん、deb形式のものをダウンロードします。

LibreOffice最新版 (stable) のダウンロード



ここから、

「メインインストーラー」、「日本語訳インターフェース」、「日本語のLibreOffice組み込みヘルプ」をダウンロードします。

それぞれダウンロードして解凍します。

下記の図は、「メインインストーラー」を解凍した時のものです。

DEBファイルをすべて選択し後、右クリックして「Install deb(s)」を選択すればインストールがはじまります。



インストールが始まりました。




この作業を、「日本語訳インターフェース」、「日本語のLibreOffice組み込みヘルプ」にも同様に行います。

無料のオフィスソフト「LibreOffice」v6.0.4 を起動してみました。

きちんと、日本語化されており、MS Office との互換性も高くなっている 「LibreOffice」をインストールしてみてください。



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