軽量Linux:BionicDogにWineをインストール ショートカットを作成するまで!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


BionicDog (Ubuntu 18.04 'Bionic Beaver' LTS)をインストールしてみました。

このディストリビューションは,2023年04月までサポートされるので、安心して使うことができます。

BionicDogのフォーラム

BionicDogの日本語化は、

BionicDog Beta用 fcitx-mozc-root テスト版

で簡単に行えるのも魅力的です。

今回は、BionicDogにMS WINDOWS用のアプリケーションを動作させることのできる Wine 3.0 を導入してみました。

Wineの導入は、「Synaptic パッケージマネージャ」を使用すると簡単です。

「wine-stable」と「winetricks」にマークをつけて、インストールしました。



これだけで MS WINDOWSのアプリケーションが動作するようになります。(もちろん、全てではありませんが、僕が使っているような有用なフリーソフトは、ほぼ動作しました。)


有名なテキストエディター「秀丸」をインストール!

最初、「wine」を活用して「.exe」のようなインストールラーをクリックすると、何を使って開くのか問われることがあります。

もちろん「/uisr/bin/wine」を利用するので、下記のように設定しました。



ここで、大切なのは。最後の「Applicatin name」です。

ここに任意の名前をつけることで、次から「.exe」を「どのアプリケーションを使って開くのか?」と聞かれないでそのまま実行してくれます。

必ず、指定しておきましょう。

「秀丸エディター」のインストールウィザードが起動しました。



「秀丸エディター」はよく使うので、ショートカットをデスクトップ上に作成しました。



「秀丸エディター」を起動して、日本語を入力しています。



なお、日本語入力がうまく行かないときには、

「./wine」 のフォイルダーの中にある、「user.reg」を「テキストエディター」で開いて、最後に下記を追加して、再起動するとうまく日本語入力ができます。

[Software\\Wine\\X11 Driver]
#time=1c9c38000000000
"InputStyle"="root"


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