軽量Linux:バルセロナ市のシステムをオープンソースに移行することを決定!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


2017年にオープンソース関係者をひどくがっかりさせたニュースとして、せっかく、数年がかでシステムをLinuxに移行していったドイツのミュンヘン市がITシステムの刷新と称してLinuxからWindowsへ再び戻すことを決定したことが挙げられます。

ミュンヘン市の有識者はLinuxを使いつづけることに何の問題もない。そこにあるのは政治的な要因だけだ。と非難していたことを覚えています。

この決定をした市長の言い分がすごくおかしくて、一部 MS WINDOWS が共存していることをあげたうえで、2つのシステムが稼働しているのはもったいない。とのことでした。

MS WINDOWS にはサポート終了の度に、多額の費用がかかることは念頭になかったのでしょうか?

政治的なトップがおかしな判断をすると、いままで築きあげたものが一瞬にしてくずれてしまうということは、現在のアメリカをみてもわかります。

それだけ、トップの姿勢や決断は重要なのです。選挙には必ずいきましょう!

話はそれましたが、もともとは欧州の地方自治体におけるオープンソース導入の成功事例として評価されていたケースであっただけに、移行の決定は世界中で大きな反響をもって伝えられましたた。

ミュンヘンの決定はオープンソースの普及にブレーキをかけるのでは…とも思われました。

しかし、賢い人たちが選択しているオープンソースへの流れはとまらないようです。


バルセロナ市はLinuxを選択!

事実、2017年12月4日、スペインの一般紙『El Pais』はバルセロナ市が同市のシステムをWindowsベースからLinuxなどオープンソースベースの環境へと移行することを決定したと伝えています。



市や国がLinuxなどをベースにして、すごく使いやすいOSを開発し、配布してくれれば、世界標準のOSやオフィスアプリケーションが生まれてきそうな気がするのですが・・・


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