軽量Linux:AmiPUP 216MBのPuppyLinux 登場!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!Amigaに似たPuppyLinuxがおもしろい!

おはようございます。今日は昨日に続いて雨になりました。

起床して、サクッとメールとスケジュールのチェック! PuppyLinuxならではの軽快さです。

最近勉強させてもらっている「犬厨工房」さんのサイトに意味深い発言があります。 それは下記のようなものです。

なぜ パピーなのか
商魂が見え隠れするマイクロソフトの戦略にいやけをさしlinuxに逃げた私でも
スマホで事がたり3万円代で新品のパソコンが買える昨今
わざわざ puppy linuxを使う理由が無いと思います
このOSは公開されるisoファイルが 他のLinux distributionと比較してボリュウムが小さい ←これが魅力の1つ
またpupletを日本語環境で使う為のツールがある程度公開されている
安易にリマスターができる ←これが魅力の1つ
このOSは提供されるISOに個人で追加したアプリや作業を個人設定保存ファイルとして維持でき再起動のたび読みこまれ前回の起動した環境が継続されます
過多にアプリや設定をその個人設定保存ファイル(save file)に詰め込んで使用するのもいいのですが長年パソコンを使用しているとおのずと自分が必要とするアプリや設定は固定されます
パピーは公開されている種類が多いので 自分がこれはと思うパピーを自分用にカスタマイズ(オンリーワンOS)を作成 それを利用した方が効率がいいと考えます
人それぞれパソコンの利用方法は異なります
パソコンに疎い者は商用のOSを使えばいいのです
無料だからと言ってわざわざインストールする必要は無いのです
また オリジナルのLinux distributionを自分好みに編集すればいいのです
ここで公開している日本語版はブログ開設者の思考で作成した物であり
それを使っての違和感は使用者の領域での価値観の相違です
公開されたpuplet isoに日本語化パッケージをかませば日本語の表示や入力はできます
またリマスターツールがあるのでそれを発展することも可能です
パピー愛好者がこんな使い方をしていることを公開しているに過ぎません
そもそもLinux distributionは自由に個人が作成し公開できるOSでネット環境が整備された昨今だから発展したOSではないかと考えます
僕も「犬厨工房」さんの意見に賛成ですが、これに加えて、PuppyLinuxが大切にしてきたことに、オールドコンピュータの 再生というポリシーがあったと思います。

もちろん、コンピュータも安くなったので、新しいコンピュータも購入しやすくはなりました。しかし、現在使っている コンピュータも、PuppyLinuxであれば再生できるというのが大きな魅力です。

言い換えるとものを大切にする思想が貫かれていました。

最近の PuppyLinux 以外のLinuxは巨大化して、DVDにしか収まらないものが増えてきました。

とても、コンピュータのスペックも高いものが要求されています。

しかし、まだ、PuppyLinuxは小さなファイルサイズで提供されていることが多いと思います。

タンスの中で、眠っているコンピュータでも仕事に使える。これが大きなPuppyLinuxの魅力になります。

AmigaのようなPuppyLinux AmiPUPを発見しました!

今朝、PuppyLinux の本家フォーラムをのぞいていると、新しい PuppyLinuxを発見しました。

AmiPUP1.0 という PuppyLinux です。 原文をそのまま掲載します。

AmiPUP is a Slacko 5.6 PAE derivative that attempts to look more "Amiga-like" (hence, Ami-PUP"). Smile

Primary differences include the addition of IceWM & Wbar and a complete repaint of all visual elements (where practical).

It uses a modified version of Faenza icons, but a set of "Ken's Icons" are also included for an even more authentic Amiga experience.



要するに AmigaのようなPuppyLinuxになっているということらしいです。

ダウンロードは

http://sourceforge.net/projects/amipup/?source=directory

さっそく、インストールして、日本語化してみました。日本語化はいつものように、lang_pack_ja-2.1.sfs を読み込むだけで、実現できます。

AmiPUP のデスクトップです。Wbarがとても使いやすい感じです。



マルチメディアのアプリケーションも充実しています。



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