軽量Linux: puduan-7.0.0a1_r5213 が5月25日にアップロード!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!puduan-7.0.0a1 がバージョンアップ!

おはようございます。今日はとても、気持ちの良い晴天になりました。

PuppyLinuxでメールとスケジュールをチェックすることから、一日が始まります。

Puppy_Linux_Puduan のウェブサイトを覗いていたら、つい最近、

puduan-7.0.0a1_r5213.iso 25-May-2017 2:03 207.6M

がアップロードされていることを知りました。

すぐに、ダウンロードして、日本語化しました。日本語化の方法は、lang_pack_ja-2.1.sfs をインストールするだけで終了です。

このパッケージの魅力は、Debianが提供する最新のパッケージを利用することができることです。

また、デスクトップも質素で仕事用に環境が整えられているような気がします。

このPuppyLinuxをインストールして、日本語化が終了すると、

真っ先に、行うことは Chromium のインストールです。

puduan-7.0.0a1 のデフォルトのブラウザは Dillo という、見慣れない ブラウザが導入されています。きっと、 意味があっての Dillo の導入だろうと思いますが、僕には使い勝手が悪いので、Chromiumのインストールです。



Chromiumのインストール!

puduan の Chromiumのインストールは、実に簡単です。

「メニュー」→「セットアップ」→「Puppy パッケージマネージャー」を選択します。

「Puppy パッケージマネージャー」が起動したら、まず工具のようなアイコンをクリックして「データベース更新」して ください。



その後、「Puppyパッケージマネージャー」から Chromiumと日本語化のためのファイル 10n のついたファイルをインストール します。



これだけで、Chromiumが導入できます。

Chromiumを導入すると、まるで、PuppyLinux上で別のOSが動いているのではないかと感じるほど、様々な拡張機能を ウェブストアから導入できます。



やろうと思えば、仕事のほとんどは、ブラウザ Chromium 上で完結するのではと思えます。



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