軽量Linux:シェアウェアの試用期限クラックに使うのはもちろんだめな「RunAsDate」をPuppy Linuxにインストール!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


「RunAsDate」は、指定したexeファイルを、そのアプリに現在日時を誤解させた状態で起動させるツールです。

例えば23日前にインストールした30日試用制限付きシェアウェアを、「現在は一週間後だ」と誤解させて起動すれば、「試用期間終わりです」ということになります。

さらに、○○というexeを○○な日時で起動」というショートカットを作れるなど工夫されています。実験とか、使用期限が過ぎると制限された機能になるシェアウェアソフトなどの動作を確かめるのに使用できると思います。

「RunAsDate」を作者のページからダウンロードして、解凍、適当なフォルダにコピーします。起動してexeファイル・誤解させる日時を設定し「Run」を押します。



上の図は、有名なシェアウェアのテキストエディター「EmEditor」を6月1日と認識させているものです。

「RUN」をクリックして「EmEditor30日間使用版」起動すると、

インストールした当日に設定しているので、

「使用期限まであと30日です」と表示されます。



ここで、使用期限まで、あと2日の6月29日に設定すると、



使用期限まであと2日と表示されました。



当然、使用期限を過ぎると0日と表示され、



何も入力出来なくなりました。

ここで、インストールした日で設定すると、いつまででも使えてしまいますが、それはやってはいけないことです。

あくまで、使用期限後、どんな動きをするのかを確かめるのに使うべきだと思います。

また、日にちを入力して、「Create Desktop Shortcut」クリックすると、アプリケーションをのショートカットを作成してくれるので、とても便利です。


Puppy LinuxのWine上で「RunAsDate」を使う!

Puppy Linux(ArtfulPup17.11)に 「wine-portable-3.3_v2.1」 をインストールして、その環境で、「RunAsDate」を動作させてみました。

完璧に動作しました。



そこで、「Emeditor Professional」の旧バージョン 「EmEditor Professional 11.0.4」をダウンロードして、Wine環境にインストール後、「RunAsDate」でイントール当日に日にちを設定、さらにショートカットを作成してみました。

このとき、ショートカットは、Wineで作成された、「drive_c」の中の「users」の中、さらに「root」の中の「Desktop」フォルダに作成されています。



「EmEditor-rad.lnk」が実行可能なショートカットになります。

これをデスクトップにコピーして使っています。



デスクトップ上のショートカットから起動してみました。

このショートカットから起動する限り、使用期限を迎えることはありませんが、これは悪用になるのでやめましょう。

素晴らしいシェウェアだとわかったら、「登録キー」を購入するのが常識です。



話は変わりますが、最近購入した、コンピュータ関係の本の中に、文書作成には「O'sEditor2」が適しているというような事を書いてあったので、「O'sEditor2」も「RunAsDate」で動作させてみました。

様々な、形式で表示でき、恐ろしく軽快なのでよく使っています。

もちろんこのソフトもシェアウェアです。

気に入ったら購入しましょう。

Puppy Linux上で「O'sEditor2」が動作しています。



原稿用紙のスタイルにしました。



優秀なエディターを使って文書作成をしていると、オフィス系のアプリケーションはしだいに使わなくなります。

「RunAsDate」をきちんと使って、シェアウエアをテストして、優秀なものを見つけたら、購入しましょう。

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