軽量Linux:linuxBeanに最新版のChrome互換ブラウザーをインストール!

無料のOS inuxBean を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


先日、linuxBean 16.04 をインストールしたことを報告しました。

仕事に必要なと思われるものは用意されているか、または、「linuxBean 設定ウィザード」などで、簡単にインストールできるので、いたれりつくせりの 状態なのですが、Chrome系のブラウザーはデフォルトではインストールされていません。僕にとっては必須なので、「SlimJet」をインストールすることにしました。

SlimJetの本家ウェブサイトは、

https://www.slimjet.com/jp/

になります。

SlimJet は 18.10 が最新版です。

SlimJet ブラウザーのインストール!

「linuxBean」の「メニュー」→「システムツール」→「Gdebi パッケージインストーラー」を起動して、「slimjet_i386.deb」を開きます。

後は、「パッケージのインストール」をクリックするだけです。

下の図は、既に「SlimJet」を『インストールしているので、「同じバージョンをインストールしています」とのメッセージが出ています。



「SlimJet」を起動してみました。



しかも、この「SlimJet」は、「Adobe Flash Player」の最新版がバンドリングされています。




しかし、「Adobe Flash Player」に脆弱性が見つかりバージョンアップされる可能性もあるので、「Adobe Flash Player」がインストール されている場所を確認しておきたいと思います。

/opt/slimjet/PepperFlash がその場所になります。



「SlimJet」は、先ほども書いたように、Chrome系のブラウザーなので、ウェブストアに公開されているアプリケーションが動作します。

ほとんどのことが、ブラウザー内で終了するのではと思うほどです。


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