軽量Linux:Dpup Stretchが更新(11月4日)!

stretch-7.0.0a2-04Nov2017が公開!

以前から、Debian Stretch ベースのPuppy Linuxということで注目していましたが、今月の4日に新たなDpupがアップロードされていました。

すっきりしたデスクトップや壁紙がとても気に入っています。

このDpupは名前が示すとおり、dog系ではないので、フルーガルインストール、ブートローダーの設定で、簡単に USBメモリーにももちろん内蔵ハードディスクにもインストールできます。

下記の写真は、5000円くらいで購入したノートパソコンで Dpup Stretchを起動しているところです。



だんだん、僕が使っているOSも収束されてきました。下記にあげたものがよく使っているOSになります。

1 StretchDog (Debian Dog系)



2 XenialDog(Ubuntu Dog系)



3 Dpup Strech(Debian Pup系)



4 Xenialpup(Ubuntu Pup系)



5 Artfulpup (Ubuntu Pup系)



6 antix-15日本語版 (Debian系)



7 linuxBean (Ubuntu系)



このなかで、唯一日本人が開発した「linuxBean」は思い入れがあります。

以下はWikipediaの解説からの引用です。
inuxBeanはUbuntu 12.04 LTS(のちにUbuntu 14.04 LTSも追加)をベースにし、Windows XP世代をターゲットとした軽量・高速ディストリビューションとして公開されている。初期状態で日本語が使え、すぐにネットに繋がり、欲しいパッケージを容易に検索できる、Linux初心者が古いパソコンを再生させられるようにするための切り札として開発が行われた。
しかも、Wineも標準で搭載しており、非常に使いやすかったのを覚えています。

僕が、Linuxを始めるきっかけになったディストリビューションです。

ただ、熊本地震の影響で、開発が中断しているとの情報もあります。

ぜひ、新しいUbuntuをベースに開発再開となることを祈っています。


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