軽量Linux:PuppyLinuxの原点 Slacko 5.7.2 Community Edition!

訪問ありがとうございます。

今回は Slacko 5.7.2 Community Edition の魅力について語ろうと思います。

久々に、PuppyLinux Forumの「Puppy Derivatives」を訪れてみました。

あまりかわり映えしないだろうと思っていたら、PuppyLinuxの原点を思い出させてくれるような、PuppyLinuxが公開されていました。

それは、 Slacko 5.7.2 Community Edition というものです。

その開発ポリシーには、次のようなことが書かれていました。

このSlacko 5.7(Slackware 14.0互換)のPuppyLinux 「Slacko 5.7.2 Community Edition」を起動して、PupSysInfoを開くと、RAMは、実際には68 Mbpsしか使用されていないことがわかりました。

このように、私の目標は、過去にMS WINDOWSを動作させていた古いコンピュータ用のパピーリナックスを作成することでした。

具体的にには、512 MB以下のRAMを持つコンピューターでサクサク仕事ができることを想定しています。

私は、もともと最小限の「組み込み」ユーザーアプリケーションを持つPuppyを意図していましたが、ユーザーが起動時にadrv.sfsをロードするのを選ぶなら簡単に拡張できるようにしました。「この最後の目標はほとんど放棄されました。」と書かれています。とにかく必要最小限のPuppyLinuxにこだわっているようです。

つまり、この「Slacko 5.7.2 Community Edition」は最小限の機能を備えたPuppyLinuxを目指しているのです。

この、コンセプトは次第に忘れ去られていたように思いますが、必要最小限の機能で、サクサク動作するパピーリナックスは、たくさんの機能を持っているけれど、動作が緩慢なOSより、より多くの仕事をこなすはずです。

誤解がないように言えば、質の高い文章は、何もワードを持っていなくても、テキストエディターで十分なはずです。

問題は、思いついた時に、すぐに仕事に取り掛かれるかどうかなのです。

この良心的で、適切なコンセプトを思い出させてくれた「Slacko 5.7.2 Community Edition」に感謝します。

Slacko 5.7.2 Community Edition のインストール!



さて、ダウンロードは、フォーラムに書いてあるように、

https://www.mediafire.com/folder/qs5aaidclm5im/

にアクセスすれば、ファイルの存在は確認することができるのだが、なぜかダウンロードできませんでした。



そこで、アーカイブウェブサイトの

https://archive.org/details/Puppy_Linux_Slacko

を訪れると、同様のファイルがアップロードされていたので、ダウンロードしました。



機能拡張の adrv_ceslacko_5.7.2.sfs も一応はダウンロードしましたが、今回は使用していません。

インストールはいつものように適当なフォルダを作成し、フルーガルインストルを行いました。

日本語化及び日本語入力は、結果的には lang_pack_ja-2.1.sfs で行えましたが、結構はまりました。

つまり、

lang_pack_ja-2.1.sfs をロードして現れる、国と言語の設定で、「日本」を選択しても、どうしても「en English」に戻ってしまうのです。



再起動すると、元の「en English」に戻ってしまいます。

ところが、「メニュー」→「セットアップ」→「PupControl panel」から「Country Setup」を選択するとうまくいきました。



さらに、デフォルトのブラウザーはSeaMonkeyが導入されていますが、最新の「Firefox Quantum」もインストールすることができました。



Slacko 5.7.1 では、実現できなかったことなので、これは朗報になりました。

「Slacko 5.7.2 Community Edition」への「Firefox Quantum」のインストールに関しては、また日を改めて書きたいと思います。

この記事自体も、「Slacko 5.7.2 Community Edition」と「Firefox Quantum」を使って書いているので、インストールに関しては間違いありません。



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インターネットサーフィンも文書作成も「PuppyLinux」で行なっていますが、困ったことはありません。

また、ビデオと音楽と小さな旅行が大好きな 定年間近の再雇用の制度利用して働こうかどうしようか迷っている 優柔不断な人間でもあります。

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