超軽量Linux 32bitのMX Linux antiX をUSBメモリーや内部ハードディスクにお手軽フルーガルインストール!

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超軽量Linux 32bitのMX Linux antiX をUSBメモリーや内部ハードディスクにお手軽フルーガルインストール!

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本 文

MX Linux antiX をフルーガルインストール


毎日、仕事にLinuxを使っていますが、もっぱら、フルーガルインストールできるLinuxを使っています。
理由は、LinuxをインストールしたハードディスクやUSBメモリーの容量が不足してきた時、OSやデーターを丸ごと別のメディアに移行したり、バックアップしたりする作業がとても簡単だからです。
つまり、フォルダーをそのままコピーすれば良いだけなのです。






フルーガルインストールできるLinux


フルーガルインストールできるLinuxはたくさんあります。

僕が使っているフルーガルインストールできるLinuxを紹介します。

1 PuppyLinux

一般的なPuppyLinux?の他にDog系のPuppyLinuxもあります。

なかでも、Dpup Stretch 7.5 CE は、とても安定しており、以前から仕事に趣味に使っていました。

2 Sparky Bonsai

Sparky Bonsai は、PuppyLinuxのフォーラムで発見したのですが、そこには、not puppy と書かれているように、本格的なDebian Linuxです。

ただ、インストールしたときのデフォルトのユーザーが、puppy なので、PuppyLinuxのフォーラムで紹介されているのかもしれません。

本格的なLinuxが、フルーガルインストールできる魅力は大きいと思います。

インストールメディアさえ作成しなくて良い手軽さは、OS、データーのバックアップが簡単なことも含めて、素晴らしいかぎりです。

その中で、今回、紹介する MX Linux は、DistroWatch.com で、いつも人気が上位を占めているOSです。




MX Linux 19.4 をフルーガルインストールインストールする!



2021年4月になって、MX-19.4 が公開されてました。




僕は、MX-19.4_x64.iso MX-19.4_386.iso をダウンロードしました。

64bit、32bitという違いはありますが、インストールに関しては、同じなので、ここでは64bitを例にあげながら、説明したいと思います。

***事前に用意するもの***

1 MX-19.4のiso ファイル

2 puppy linux 僕は DPupStretch 7.5 を使用しました。

3 USBで使いたい場合はUSBメモリー

インストール方法

USB3.0メモリーは下位互換との事ですが3.0非対応PCでも2.0を使うより確実に起動やシャットダウンが早くなるので3.0が有る場合は3.0を使った方がいいです。

puppy linux で MX Linux 19.4 をダウンロードします。

僕は、SourceForge からダウンロードしました。

https://sourceforge.net/projects/mx-linux/files/Final/

ダウンロードした ISOファイルを puppy linux でクリックすると内容が表示されます。




antiXの中のすべてのファイルとフォルダーをMX-19.4-x64というフォルダーを作成してコピーしました。




以上で、インストールそのものは終了です。

次に、日本語で起動でき、保存もできるように、ブートローダーを作成します。

title Linux MX-19.4-x64 (sdb3/MX-19.4-x64)
uuid f6c12856-282e-44ef-8e62-67fb92bb403e
kernel /MX-19.4-x64/vmlinuz quiet root=/dev/sdb3 bdir=MX-19.4-x64 lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /MX-19.4-x64/initrd.gz

kernel 行は、1行なので気をつけてください。

(注意)HDDの場合はkernel行のroot=/dev/sdb3をbdev=sda3(パーテンションは任意)にしてください。

また、grub2などのブートローダーは /etc/grub.d/40_custum に、

menuentry "MX-19.4-x64 (sdb3/MX-19.4-x64)" {
# search --no-floppy --set=root /MX-19.4-x64/vmlinuz --fs-uuid f6c12856-282e-44ef-8e62-67fb92bb403e
search --no-floppy --set=root --fs-uuid f6c12856-282e-44ef-8e62-67fb92bb403e
linux /MX-19.4-x64/vmlinuz bdir=MX-19.4-x64 buuid=f6c12856-282e-44ef-8e62-67fb92bb403e vga=791 lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /MX-19.4-x64/initrd.gz
}

と記述します。

ここでも、linux 行は1行です。

このあと grubをupdate すれば完了です。

または、おすすめはできませんが、/boot/grub/grub.cfg に、上記を直接書き込んでもかまいません。

起動時のrootfsとhomefsのサイズを決めますが両方ともデフォルトでいいと思います。

(MX Linuxで起動させる場合は、将来、アップデートするのに容量を取ることがあるのでrootfsを多めの4GB位の方がいいです。)

僕は、余裕をもって両方とも8GBにしました。

起動すると、




日本語化されてキーバンドも変更されてます。

また、以前のバージョンのように Conky の文字化けもありません。

後は、日本語入力の設定ですが、MX Linux の場合は簡単です。

メニューから MX Linux 設定ツールを起動して、




MX パッケージインストーラー を起動します。

言語のカテゴリーから、Japanease_Input_fcitx にチェックして、インストール。再起動すれば、日本語入力ができるようになっているはずです。




antiX 19.3 のインストールと日本語化



antiX のインストールも基本的に MX Linux と同じです。

違うのは日本語入力の部分です。

antiXの日本語入力に必要なファイルのインストールと設定



今回行うことは、3つのことです。

1 fcitx-mozc のインストール

2 fcitx-autostart の設定

3 gtk/qt のインプットメソッドの設定

1 fcitx-mozc のインストール

まず最初に fcitx 、 fcitx-mozc 及び推奨パッケージをインストールします。

ここでは、推奨パッケージのインストールするために、「--install-recommends」オプションをつけています。

$ sudo apt install --install-recommends fcitx fcitx-mozc

従来の方法、パッケージインストーラの言語からの fcitx のインストールでは、推奨パッケージのインストールが不完全なため、追加パッケージが必要となっていたのです。

今回のインストールでは、下記のように必須のフロントエンドモジュールがインストールされています。この4つパッケージが無いのが、 mozc が立ち上がらない原因だったようです。

* GTK+ 2/3 IM モジュール

* QT 4/5 IM モジュール




2 autostart の設定

懇切丁寧なことでで評判の高い ArchWiki の解説によると、そもそも日本語入力がうまく行かない原因は、「KDE, GNOME , Xfce, LXDE などの XDG 互換のデスクトップ環境を使っていない」ことなのだそうです。

デスクトップ環境が XDG 自動起動をサポートしていない場合は、次の行をスタートアップスクリプトに追加する必要があると書いてあります。そこで次のようにしてみます。

まず、「コントロールセンター」のセッションにある「ユーザーデスクトップセッション」を開きます。




たくさんの設定ファイルが一度に現れるので、ファイル名に注意してください。

まず、「startup」の末尾へ下記を追記します。これで、antiX からfcitxの自動起動が可能となります。

# fcitx-autostart

fcitx-autostart &




3 gtk / qt IM モジュールの設定

「非デスクトップ環境」の場合はもうひとつやることがあります。以下の行を「ユーザーデスクトップセッション」の「desktop-session-conf」に追加します。

# set fcitx

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
# export DefaultIMModule=fcitx



上の設定で動かないときは、DefaultIMModule=fcitx 行を追加してみて下さいとありました。それなら最初から追加すればいいんじゃない、と言われそうですが、まったくそのとおりです。しかし、大抵の場合は上三行で動くようです。

僕の場合も、上三行で動作しました。

4 再起動

インストール後、再起動するだけで日本語入力できました。



MX Linuxは確かに軽量なLinuxですが、antiXはさらに軽量です。

コンピューターのスペックが低いときには選択すると良いと思います。

ただ、antiX 19.3 では、Conkyが文字化けしているので、修正しておきましょう。

Conky 日付の文字化け解消



「コントロールセンター」の中の「デスクトップ」、「Conky の編集」のフォント名を「DejaVu Sans」から「Sans」へ変更します。DejaVu を使用すると日本語では文字化けしてしまいます。一気に置換してしまうのが手っ取り早いと思います。

27行
# Xft font when Xft is enabled
#xftfont gentium:size=12
#ftfont DejaVu Sans:size=10
xftfont Sans:bold:size=9
#xftfont DejaVu Sans:size=9







無料のOS PuppyLinux を 10年間仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


□ 僕が仕事にLinuxを使う理由

僕がLinux系OS(Linux 中でも PuppyLinux)をメインに使う理由は、「Windowsが重いから」の一言につきます。

もちろん、古いパソコンの再利用としてLinuxをインストールすると、経済的にも負担が少ないからという理由もあります。

いざという時のためにMS Windowsからも起動できるようマルチブートにしていますが・・・ 普段の仕事で、MS Windows を使うことはありません。

理由は、コストの問題もありますが、作業効率の問題が一番大きいです。

MS Windowsにより様々な場面で「待たされる」ことで、作業効率の低下を少しでも減らしたいというのがLinuxを使う第一の理由です。

もちろん、時間はコストと同じなので、コストの削減にもなっていますが。

最近は、うれしいことに業務処理の大半はウェブブラウザでもできるようになってきていますし、Windows、Macでも用いられているオープンソースの豊富なアプリケーション はLinuxでもほぼ動作します。Linuxを使っていて困ることはありません。

LinuxはWindowsのように、システムの更新でパソコンが使えなくなることがありません。

Windowsシステムが、自動的に更新される場合にはいいのですが、再起動の際にシステムの更新が行われ、長時間待たされてしまうことがあります。急いでいるときにこれが始まると本当にイライラしてしまいます。それどころか、思いついた仕事すら忘れることもしばしばです。

Linuxならこんなことはありません。



□ 無料のオフィスアプリケーションを利用しよう

無料で手に入るのはOSばかりではありません。普段使うオフィスアプリケーションも無料のものがたくさんあります。有名なのはLibreOfficeですが、WPS Officeというのもあります。
OSとおフィルアプリケーションが無料で導入できれば、日常的な仕事はほとんどこなせるのではないでしょうか?

□ パソコン。周辺機器を購入するならネットショップで!


□ コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。

☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。



□ 僕のLifeWork


 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで1000円未満、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。



無料のOS Linux を使ってネットビジネスに挑戦!


□ 僕が無料のOSを格安なコンピューターにインストールして、本来の仕事以外に学んでいることがあります。

それはネットビジネスというものです。ネットビジネスというと大げさに聞こえるかも知れませんが、アフィリエイトなどでポイントを獲得したり、グーグルアドセンスを活用するのも立派なネットビジネスだと思います。

僕も最初は、自己流で勉強していましたが、やがてブック・オフなどで関連する書籍を格安で手に入れて勉強していました。

さらに、インターネットなどで販売されているマニュアルなども興味を持ちましたが、あまりに高額なのであきらめました。

ところが、無料でネットビジネスを学べる電子書籍があることを知りました。

自由な人生を手に入れる教科書

そこで、紹介されている無料の電子書籍は「自由な人生を手にれる教科書」をどうせ無料だっからと思い騙されたと思ってダウンロードしてみました。その後、さまざまな情報をメールで受け取ることができました。(役に立たないと思えば、すぐに解除できます。)

この書籍について、適当におすすめしているわけではありません。何度も自分で読んでみました。著者は小説家を目指したこともあり、読み物としても面白いし、これから、「ネットビジネス」を実際にやってみようという方にも、きっと役立つと思います。

自由な人生を手に入れる教科書(期間限定 無料)を手に入れませんか?(アクセスが集中しているときは、ウェブサイトの表示が遅くなる時があります。)





□ 最近思うこと

退職して、様々な手続きを終え、週三日間パートとして働くことになりました。もちろん、退職金は出る予定ですが、今の日本の状態を考えた時に、給与をもらえる仕組みを手放すのは、とても勇気のいることです。

年金のシステムも危うい感じがしてなりません。今の国のあり方を考えれば、日本は国民を大切にしなくなっているのは明白でしょう。

ところで、あまりに、退職、再就職までに力を費やしたので、ブログの更新ができなくなっていましたが、少し時間的なゆとりもできてきたので、また、更新していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

なお、「著者プロフィール」に書いているように「自由な人生を手に入れる」夢については、まだまだ挑戦していきます。


著者プロフィール

無料のOS PuppyLinuxを仕事に使いながら、インターネットを利用したビジネスを勉強中です

軽くて、小さなOS 「PuppyLinux」をこよなく愛している変わり者です。無料のOSをインストールしては楽しんでいるインストールマニアでもあります。 「PuppyLinux」で仕事をしていることが多く、10年以上関わっていると思います。

インターネットサーフィンも文書作成も「PuppyLinux」で行なっていますが、困ったことはありません。

また、ビデオと音楽と小さな旅行が大好きな 定年間近の再雇用の制度利用して働こうかどうしようか迷っている 優柔不断な人間でもあります。

再雇用となると給料は激減し、仕事内容は同じという不条理な、経営側には都合の良いシステムに身を置くことになります。

そんな時、たまたま、ノートパソコンで「無料」「副業」「ネットビジネス」「アフィリエイト」「書籍」だとかのキーワードで検索していた時だと思います。

無料の「自由な人生を手に入れる教科書」の存在を知りました。



また、「自由な人生を手に入れる教科書」の著者の電子書籍無料キャンペーンは下記のリンクからアクセスできます。

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この「教科書」を何度も読むうちに、将来は、アフィリエイトに挑戦してみようという気持ちがわいてきて、現在、勉強中です。

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