軽量Linux:わずか83.4MBのTazpupにPuppyLinuxのTakeShot(スクリーンショット)をインストール!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


SlitazをベースにしたPuppyLinux Tazpupがあまりに軽快なので、仕事環境を整えたいと、日夜格闘しています。

ところで、Tazpupの環境を整える過程で、備忘録としてスクリーンショットを残して置くことが重要になってきますが、 Tazpupのデフォルトの「スクリーンショット」は、実行すると、デスクトップ全体を撮って、「mtPaint」を自動的に立ち上げるという簡素なものでした。





そこで、使いなれているPuppyLinuxの「TakeShot」を利用できないか考えてみました。


まず、「Puppy Linux Discussion Forum」から

tas-1.13.pet

をダウンロードしました。

次に、ダウンロードした「tas-1.13.pet」をクリックしたところ、自動的にTazpupのインストール用拡張子である「.tazpkg」にパッケージ変換してくれました。



さらに、生成された「tas-1.13.tazpkg」をクリックすると、無事にインストールできました。



「TakeShot」を簡単に起動するために、デスクトップにショートカットを作成しました。



実際に起動してみました。



スクリーンショットするタイミングを遅らせたり、ウィンドウだけをスクリーンショットできたり、とても便利になりました。



どの「pet形式」のPuppyLinux アプリケーションも導入できるとは思っていませんが、ずいぶん利用価値があると思います。


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