軽量Linux:ブラウザーは「Vivaldi」という正しい選択!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


2、3日ブログの更新がストップしていました。

相変わらず、Puppy Linuxをはじめ、Linuxの話題には事欠きませんが、どんなOSのあり方が、今から役立つのだろうと考えていました。

いくつかの結論に達したのでまとめておきたいと思います。

1 OSは無料であること。

現在、コンピューターやスマートフォンはなくてはならない存在になっています。

これらがないと、生活にも大きな支障をきたしてしまいます。

このような状態を考えた時、OSは無料で、すべての人が使うことができる環境でなければなりません。

2 インストールが簡単で、軽量、豊富な機能がなくても、一通りの作業ができること。

3 古いレガシーコンピューターでも動作すること。

などが挙げられると思います。

この条件を満たすLinuxはたくさんありますが、そのようなOSをUSBメモリーにインストールして、即時に動作するキットを数千円で 販売すれば売れると思うのですが・・・

それでも、多くの人は、何万円も出して、価格の高いOSを購入するのでしょうか?

ブラウザーについてもう一度考察してみます!

最近は、クラウド化が進み、仕事でも、クラウドを利用することが多くなりました。

「Gmail」に代表されるウェブメール環境をも多機能化し、仕事に利用するには十分すぎます。

また、オフィス文書の作成も、「グーグルドキュメント」や 「Office Online」などで行うことができます。

こうなると、適当なブラウザーさえあれば、仕事ができるようになるはずです。

そのことを、OSとして実現したのが「Chromebook」だと理解しています。

では、その「仕事に適したブラウザー」とはどのようなものでしょうか?

ここに一つのヒントがあります。

すべてのことをブラウザーで行うことになれば、Webを酷使する人向けの高機能ブラウザーが必要になります。

いろいろ調べた結果、僕はもう一度「Vivaldi」を使用することに決めました。

「Vivaldi」は、Operaの元CEO Jon von TetzchnerがパワーユーザをねらったChromiumベースのブラウザです。

Vivaldiには、マウスを使わずコマンドをタイプ入力するQuick Commandsや、ブックマークに素早くアクセスするOperaふうのSpeed Dial、ノートを取る機能、複数のタブをスタックにまとめる機能などがあります。

もともと、僕はPuppyLinuxの初期の段階に導入されていた「Opera」を使っていましたが、「Opera」が中国の企業に買収されてから使用をやめました。

同じように「Opera」にふんぎりをつけた人は多くいたと思います。

そのもとCEOのJon von Tetzchnerが開発したとなれば使わない手はないでしょう!

このブログ自体も、Puppy Linux上の「Vivaldi」で書いています。


パワーユーザーのための「Vivaldi」

僕は、このブログのタイトルのように、Puppy Linuxを仕事に使っています。

Puppy Linux用の「Vivaldi」は、下記のURLで紹介されています。

https://sourceforge.net/projects/lxpup/files/Other/LxPupSc/browsers/

「Vivaldi」の最初の起動画面です。

なんと、好みのデザインを選択するところから始まります。



続いて、「タブ」の設定です。



ブラウザーの「背景」の設定です。

ブラウザーをよく使うことを考えると、少し暗めの方が目にやさしいと思います。



ブラウザーで仕事をする前に、様々な機能が紹介されます。ここで驚いたのは、ウェブメールのアカウントまで取得できることです。当然アカウントを取得しました



どうやら、5GBのメール領域、更に5GBの画像領域が確保されているようです。



「スピードダイヤル」です。

ここに、よく使うウェブサイトを登録しておくと、大変仕事がはかどります。

大きくて、わかりやすく、僕のお気に入りです。



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