軽量Linux:僕がPuppy Linuxで「O'sEditor2」を使い続けているわけ!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


僕は、文章を書く機会も多いのですが、書きものをするときは、「WORD」を使うことはほとんどありません。

いつもテキストエディターを使って書くのですが、「オズエディタ2」というアプリケーションを使っています。

「オズエディタ2」の詳しい説明やダウンロードは、下記のリンクから行うことができます。

http://ospage.jp/soft/oseditor2/oseditor2.html



手書きをするときに、「ノート」や「筆記用具」は書きやすいものを選択すると同じように、コンピューターを使った文章作成でも、書くことに適した「良い道具」を使うことが大切になります。

文章を書くときには、「テキストエディター」を使うようにしましょう。

「テキスト」は、ワードで作成する「ドキュメントファイル」よりはるかにデーターが軽いのが特徴です。

データーが軽いと仕事をする上で、下記のようなメリットがあります。

1 表示されるまでの待ち時間がない。

2 スクロールが速い。

3 入力をはじめ、コピーアンドペースト、挿入などの作業が快適。

これらは、文章を書いている時の思考が途切れないことを意味します。

良く、素晴らしいアイデアを思いついたので、コンピューターを起動していたら、その間にアイデアを忘れてしまったことはありませんか?

また、入力の受付が遅くて、いらいらしている間に、何を書こうとしていたかわあらなくなることも、しばしばあります。

4 バックアップをこまめにとることができます。


「オズエディタ2」の特徴!

「オズエディタ2」の特徴は。気軽に「スタイル」を切り替えながら作業ができることです。

例えば、文章を入力するときには、「目にやさしい黒板(緑板)」のスタイルで横書きします。



プリントアウトして読みたい時には、雑誌や新聞のような「縦書き段組み」で印刷するということができます。



もちろん、同じデーターを違う表示形式で読み込んでいるだけなので、データーそのものは変わっていません。

さらに、オリジナルな原稿用紙を作成して、「段落の最後の行が『す。』だけになっているから、何か書き足そう。」ということも可能になります。



僕は、まとまったブログの記事も、まずは「オズエディタ2」で書いて、校正してから、公開するようにしています。

それにしては、誤植が多いですが、ストレスはまったくなく、書くことができています。

オズエディタ2の「見出し一覧機能」!

さらに、「オズエディタ2」には長い文章(短くても役立ちます)を書くときに強力な機能が備わっています。」

僕は「アイデアのまとめ」や「長めの文章」を書くときには、左端に、いつも「見出し一覧(タイトル一覧)を表示させています。



「オズエディタ2」では、「○」「●」、「□」「■」、「◇」「◆」などの記号が文頭についている行を「見出し行」として、自動的に認識してくれます。

例えば、10万文字の原稿に100個の「■」で始まる「見出し行」があるとします。

校正したいファイルを開いて、「Ctrl+L」を入力すれば、50個の見出しが瞬時に現れます。

さらに、「見出し」をクリックすれば、カーソルはその「見出し」のある行に瞬間的に移動して、加筆及び修正を行うことができます。

長い文章を書くときにも思いつく「タイトルや見出し」列挙しておき、一つずつ、加筆することによって、長いまとまった文章も、能率的に書くことができます。

「オズエディタ2」のPuppy Linuxへのインストール!

さて、残念なことに、「オズエディタ2」は「MS WINDOWS」専用のアプリケーションになっています。

しかし、「Puppy Linux」や「他のLinux」においても、「Wine」を導入することによって、使用できることがわかりました。

下記の図は、「XenialPup7.5」で「オズエディタ2」を動作させているところです。



ぜひ、「オズエディタ2」を体験してみてください。ひと味もふた味も違った「テキストエディタ」の世界を知ることができるはずです。

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