軽量Linux:もう一度 TarPupの魅力を見なおそう!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


Tahr Puppy TahrPupは、666philb が取りまとめ役を務めるプロジェクトです。Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) とバイナリ互換となっており。この系列の公式最新版は 6.0.5 で、カーネルは 32bit版が 3.14.56, 64bit版が 3.14.54 となっていますが、6.0.6もダウンロードできます。

後継のプロジェクトとして Ubuntu 16.04 (Xenial Xerus) をベースとする Xenialpup があります。

TahrPupは

https://archive.org/details/Puppy_Linux_Tahrpup

からダウンロードするのが良いと思います。



また、TahrPup 6.0.5 であれば最初から日本語化されたPupletsが

tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル

からダウンロードできます。



僕は、tahr-6.0.6-uefi.iso の方を利用させてもらっています。

日本語化は、シノバーさんが開発された、

lang_pack_ja-2.1.sfs

を適用すると、日本語化、日本語入力ができるようになります。

TahrPup6.0.6の魅力は,242.0MB と最近のPuppy Linuxに比べるとコンパクトにまとまっていることや、

Chromium の sfs (Tahrpup 32bit 用)

で解説されているように、最新版ではないにしろ、最近の Chromiumを動作させることができることです。



ところで、なぜ今更 TahrPupなのか?と疑問を持たれる方も多いと思います。

それは、僕がノマドワーク専用として使っているノートパソコンにあります。

重量が 990gでメモリー3GB、記憶装置は 1GBのコンパクトフラッシュです。

大きめのビジネス手帳よりか軽い感じですが、さすがに記憶装置が 1GBでは実用になりません。

そこで、32GBのUSBメモリーからPuppy Linuxを起動しているのですが、快適に仕事をするために、軽量なTahrPupに白羽の矢があたったということです。

確か4000円台で手にれたシンクライアントコンピューターですが、ハードディスクが無いので、静かな環境で仕事ができています。



ここぞというときは、「Chromium」を使って仕事をしますが、普段は、軽くてメモリーをあまり諸費しないブラウザー「PaleMoon」を使用しています。

この「PaleMoon」はTahrPupにデフォルトで導入されています。

Updaterで簡単に最新版にすることもできるので重宝しています。

実際のシンクライアントコンピューターです。



よく、ノマドワークに利用するコンピューターについて、大きさが議論の対象になりますが、実は重量も大切になってきます。

また、バッテリーの稼働時間も重要です。

このコンピューターは7.6時間となっていました。

装着しているUSBメモリーです。

小さいサイズを選んでいるので、いつもは「つけっぱなし」です。



このコンピューターをダイソーで買った300円のリュックに本と一緒にいれて、持ち運び、図書館や喫茶店、スーパー銭湯の休憩室などで仕事をしています。




さらに、現在はブラウザーだけで、ほぼ仕事がまかなえますが、次によく使うアプリケーションといえば、テキストエディターです。

これは、最近読んだ本の影響もあって、「O'sEditor2」を使うようにしています。

もちろん、これはMS WINDOWS用のアプリケーションなので、「Wine」を導入して動作させています。

wine-3.6_v3.2.pet

portable-wine version 3.3_v2.1

僕は、「portable-wine version 3.3_v2.1」を利用しています。



このエディターを使っていると、他に移れなくなってしまいます。


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