軽量Linux:Firefox 60.0.1デスクトップ版の最新バージョンリリースで、修正および機能変更!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


Mozillaは2018年5月17日、Windows、Mac、Linuxなどデスクトップ向けのWebブラウザFirefoxのメジャーアップデート版として先日5月10日にリリースした「Firefox 60.0」初の修正バージョン「Firefox 60.0.1」をリリースしました。



メジャーアップデートバージョン「Firefox 60.0」では、「Web Authentication API」がサポートされ、これによりパスワードを入力することなく認証の許可がなされるようになりました。

また「Firefox 60.0」は、コアエンジンおよびユーザーインターフェイスが刷新された「Firefox Quantum」と呼ばれる4回目のリリースとなっています。

今回の、この「Firefox 60.0」初の修正バージョン「Firefox 60.0.1」では、さまざまな修正が行われていますが、今回のアップデートはバグの修正が主で、セキュリティ脆弱性に対する対応は含まれていないようです。

Firefox 60.0.1のアップデートは、すでにFirefoxがインストールされている場合にはメニュー「Firefoxについて」からいつでもアップデートすることができます。

具体的には「Firefox」の「メニュー」から「ヘルプ」→「About Firefox」でアップデートすることができます。




「Firefox 60.0.1」にアップデートできました。



「Chromium」にも。ぜひこのような機能があればいいのですが・・・

なお、僕が愛用している「Puppy Linux」の「「Firefox 60.0.1」はすでに、

https://sourceforge.net/projects/lxpup/files/Other/LxPupSc/browsers/

アップロードされています。



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