軽量Linux:XenialDogに「AnyDesk」シンプルで高速なリモートデスクトップ操作ソフトを導入!

フルーガルインストールしたXenialDogに「AnyDesk」シンプルで高速なリモートデスクトップ操作ソフトをインストール!

XenialDogをUSBメモリーから起動した記事は、先日、

「XenialDogを日本語化! USBメモリーから起動!」

に書かせてもらいました。 USBメモリーにフルーガルインストールでき、しかも起動できることで少し使い込んでみました。

使っているうちに、これはPuppy Linuxのデスクトップと操作性を備えた Ubuntu Xenialそのものだと感じました。

rootユーザーだけでなく、メニューから「Add New User」を選択すれば、いくらでもユーザーを増やすこともできます。

XenialDogに高速なリモートデスクトップ操作ソフトをインストール!

  いままで、Ubuntu系、Debian系の *pupと名前がつけられているPuppy Linuxや DebianDog StretchDogなどに 「AnyDesk」シンプルで高速なリモートデスクトップ操作ソフトを導入しようと格闘しましたが、すべてうまくいきませんでした。

しかし、出張先から自宅のコンピュータにアクセスしたり、忘れてしまったファイルを転送したりしたいので、「antiX」をUSBメモリーに インストールして利用していたりしましたが、慣れ親しんだPuppy Linuxで使えるとなるとこれは素晴らしいことです。

Download - AnyDesk

から、Ubuntu Debian用の 「AnyDesk」をダウンロードしました。



画面上に「xenial-7.0.8.6.iso」がみえますが、これは関係ありません。

「AnyDesk」のインストール!

「AnyDesk」のインストールは簡単です。

インストールしたいファイルを右クリックして、「nstall.deb(s)」を選択すればよいだけですが、



ここでは、「メニュー」→「システム」→「Install deb(s)+dependences」を選択して、必要なライブラリなどがあれば、自動的に インストールしてくれるものを選びました。



ここまでくれば、後はインストールが終了するのを待つだけです。

さっそく、「AnyDesk」を起動してみました。



実際に、「AnyDesk」で接続し、MS WINDOWSをコントロールしている様子です。



もちろん、仕事場とも接続し、リモートコントロール可能ですが、セキュリティー的に問題があると思います。

ぜひ、リモートコントロールを活用してみてください。


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