軽量Linux:モリサワが「BIZ UDフォント」3書体を10月から無償提供!

「MORISAWA BIZ+」発表!「BIZ UDフォント」3書体を10月から無償提供! ~

 株式会社モリサワは9月29日、ビジネス文書向けユニバーサルデザインフォント「BIZUDフォント」を提供するサービス「MORISAWABIZ+」を発表しました。
 うれしいことにスタンダード版は無償で提供になっており、ゴシック2書体、明朝1書体をコンピューターにダウンロードして利用することが可能になっています。  なお、このサービスは10月から提供が開始されるということです。

 「MORISAWABIZ+」は、業務などで作成するビジネス文書に「UDフォント」の利用を提案する新しいサービスになっていて、 「MicrosoftOffice」での利用に最適化した「BIZUDフォント」と、「Word」「PowerPoint」「Excel」向けのフォントテンプレート、そして“BIZUDフォントガイド”が併せて提供されていますが、僕はいつものようにPuppy Linuxで使ってみようと計画しています。

下記の図は「游ゴシック」をPuppy Linuxに導入した様子です。



 「BIZUDフォント」は「見やすい」「読みやすい」「間違えにくい」の3つを重視して開発されていて、通常のフォントと比べ可読性に優れるということです。

 なお、無償で提供される「BIZUDフォントスタンダード版」はタイプバンクの「TBUDゴシックR」「TBUDゴシックB」「TBUD明朝M」をベースに開発されており、JIS第1水準から第4水準までの漢字が含まれるといううれしいものです。



 モリサワのウェブサイト url は、

http://www.morisawa.co.jp/ になっています。



Puppy Linuxにお気に入りのフォントを導入する!

 Puppy Linuxに フォントを導入するのは非常に簡単です。

 /usr/share/fonts/default/TTF の中に該当のフォントをコピーするだけです。



 ぜひ、お気に入りのフォントを Puppy Linux に導入してみてください。


スポンサーリンク





スポンサーリンク


関連コンテンツ



0 件のコメント :

コメントを投稿