軽量Linux:MS WINDOWSの定番テキストエディタ 秀丸 を PuppyLinux で使ってみました!

無料のOS PuppyLinux を 仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!PuppyLinux で定番テキストエディタ 秀丸を使う!

おはようございます。やっと土曜日がきましたが、この後少し仕事をしないといけません。

最近は、土日は休息しないと、体が回復しません。温泉とかにいくと楽になるんですが・・・

ところで、ほとんどの仕事をPuppyLinuxでやっています。MS WINDOWSを起動して仕事をすることは稀になりました。

しかし、MS WINDOWS 用に開発されたアプリケーションをPuppyLinuxでも使いたくなることはしばしばあります。

MS WINDOWSの定番テキストエディタの「秀丸」もその一つです。

秀丸エディタは、Windows98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10で動作するテキストエディタです。テキストエディタとは、テキストファイルを編集するためのソフトです。

プログラムのソースファイル編集や、メール編集、HTML編集など、様々な「テキスト」を使うシーンに、高機能かつ軽快に使うことができます。 そんな「秀丸」をPuppyLinuxで使うことを考えてみました。



「秀丸」は窓の杜からダウンロードできます。

PuppyLinux に Wine が導入されていれば、「秀丸」のインストール自体は簡単に行うことができました。

1 「秀丸」をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。



2 ダウンロードしたファイルをクリックすると、インストールが開始されます。



3 後は、指示どおりに、インストールを進めていくだけです。



「次へ」をクリックします。



テキストを「秀丸」に関連付けるかどうかの質問が現れます。ここでは「いいえ」を選択しました。場合によっては、PuppyLinuxのテキストエディタで開きたいときもあるからです。



「次へ」を選択します。



無事インストールが終了しました。



PuppyLinux 上で 「秀丸」を起動しました。



「秀丸」は複数のファイルから検索(GREP)、置換もできるので、非常に重宝します。



スポンサーリンク





スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿